2008年02月11日

本屋大賞ノミネート作品決定!

_h475_honya100.gif
本屋大賞ノミネート作品決定!


遅ればせながらのご報告だ。
ご存じの方々が多いと思うが、今年も本屋大賞のノミネート作品が発表された。

なお、公式サイトによると、本屋大賞の説明はこれだ。
書店員の投票だけで選ばれる賞です。
「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定するものです。過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票します。

ノミネートは以下の10作。

『悪人』
吉田修一
1,800円 (税込:1,890円)
加害者と被害者、逃亡劇から純愛劇へ。悪人はいったい誰なのか。


『カシオペアの丘で(上)』
重松清
1,500円 (税込:1,575円)
北海道を舞台に、人と、町と、「ゆるし」をテーマに描く、感動の物語。
⇒『カシオペアの丘で(下)』


『映画篇』
金城一紀
1,400円 (税込:1,470円)
映画をきっかけに、友情や愛を描く笑いと涙と感動が詰まった、完全無欠のエンターテインメント!

『私の男』
桜庭一樹
1,476円 (税込:1,549円)
暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂。


『赤朽葉家の伝説』
桜庭一樹
1,700円 (税込:1,785円)
鳥取の旧家に生きる3代の女たちと彼女らを取り巻く不思議な一族の血脈を描いた作品。


『鹿男あをによし』
万城目学
1,500円 (税込:1,575円)
ドラマ化原作。奈良の女子高に赴任した28歳の主人公。ちょっぴり無神経な彼に下された、空前絶後の救国指令とは…。

『有頂天家族』
森見登美彦
1,500円 (税込:1,575円)
狸の四兄弟が一族の誇りを取り戻すべく奮闘する、想天外そして時に切ない壮大な青春ファンタジー。


『八日目の蝉』
角田光代
1,600円 (税込:1,680円)
誘拐犯と誘拐された子…サスペンスフルで胸をうつ長篇。


『ゴールデンスランバー A memory』
伊坂幸太郎
1,600円 (税込:1,680円)
首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか?

『サクリファイス』
近藤史恵
1,500円 (税込:1,575円)
自転車ロードレースの世界を舞台に描く、青春ミステリの逸品。



ラベル:本屋大賞
posted by 濫読ひで at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 本にまつわる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。