2007年12月08日

第一回の本屋大賞のランキング

読者のかたから、本屋大賞第一回のランキングもつけてほしい、というお話をいただきました。
第一回の本は、私は全部は読んでいません。

ただ、読んだ本で順位をつけるとしたら、こうなります。
ご参考まで。

第一位

アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎
http://hidebook.seesaa.net/article/25009163.html

第二位

博士の愛した数式 小川洋子
既読ですが書評なし。ルートとのやりとりがほんわかした感じでよかったです。


第三位

4teen  石田衣良
http://hidebook.exblog.jp/2755744


第四位

重力ピエロ 伊坂幸太郎
書評なし。春が二階から落ちてきました。


第五位

クライマーズ・ハイ 横山秀夫
特ダネをめぐる新聞記者の葛藤です。書評なし。

第六位

永遠の出口 森絵都
静かな話でした。ジュブナイルからの転向すぐの作品だと思います。書評なし。

第七位

ららら科學の子
矢作俊彦
http://hidebook.seesaa.net/article/8937163.html


未読:
『デッドエンドの思い出』 よしもとばなな
『終戦のローレライ』 福井晴敏
『陰摩羅鬼の瑕』 京極夏彦

としました。
ご参考まで。
読んだのに書評をつけていないものがいくつかありました。
お問い合わせ、ありがとうございました。


posted by 濫読ひで at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 本にまつわる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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