2007年11月11日

三浦亜記 となり町戦争 (11/2007) ☆☆☆1/2


となり町戦争

著者: 三崎亜記
出版社: 集英社
サイズ: 単行本
ページ数: 196p
発行年月: 2005年01月
ISBN:9784087747409
本体価格 1,400円 (税込 1,470 円) 送料別
楽天:となり町戦争
アマゾン:となり町戦争

静かにはじまったとなり町との戦争になんとなくまきこまれた青年の話。戦争といってもなんだかよくわからない。隣の町と戦争しているし、死人も出ている。だが、なぜ戦争をしているのか、どんな戦争なのか、よくわからない。

わかっているのは、戦争をしている、ということだけだ。

面白い発想だし、映画になったりするくらい奇妙な作品でもある。
ただ、まだこなれていない感じがした。

作者が5年後、10年後にこれを題材にしてリライトしたら、ずいぶん違う作品になりそうな気がする。

お勧め度;☆☆☆1/2 結局何のための戦争なのか、わかりませんでした。
posted by 濫読ひで at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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