2007年07月28日

竹本 健治 キララ、探偵す (7/2007) ☆☆☆☆

キララ、探偵す。キララ、探偵す。
竹本 健治 安森 然

文藝春秋 2007-01-27
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突然、自宅に人間そっくりのロボットが送られてきたら、あなたはどうするだろうか? しかもメイド・ロボットなのだ。

キララは人間そっくりのメイドロボットだ。 僕、侑平のところにいとこの益子博士から送られてきた。かわいらしくてドジなところもあるロボット。 それだけでも心を乱すには十分だ。 そして僕は、我慢できずにキララに…

キララ、そしてもうひとつの人格のクララが、探偵として活躍する。

まあ荒唐無稽な話だ。
それはさておき、一応「探偵す」とあるわけで、そのトリックなどを見破る部分がどうか、というとまあ水準には達しているだろう。

もちろんご都合主義的なところもあるのだが。

とりあえず、ある程度楽しめる小説に仕上がっているといえる。

お勧め度:☆☆☆☆ メイドロボットが突然送られてきたら、あなたはどうしますか?

ラベル:竹本 健治
posted by 濫読ひで at 00:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 作家た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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キララ、探偵す。
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Tracked: 2009-07-23 14:41
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