2015年08月04日

小路幸也 旅者の歌 1 始まりの地 ☆☆☆☆



旅者(リョシャ)とは文字通り旅をする者だ。
本名は別にあった。

シイフルの地では、7歳、14歳、21歳のときそれぞれ一晩檻に入れられる。
試しの檻という。

そして、何人かが、そのまま野獣になってしまうのだ。
野獣になってしまったらそのまま家族別れになる。

さて、その日に3人が野獣ではなく、「離者」になった。野獣の姿を持ちながら、人間の意識があり言葉をしゃべる者たちだ。馬、猫、鷹。 ニイマールはその3人を連れて旅に出ることにした。真実を探し、彼らを元にもどすために。

ニイマールはその日からリョシャになった。

リョシャは進む。仲間を取り戻すために。
物語は続く。

おすすめ度:☆☆☆☆ 長くなりそうです。好きな人はどうぞ。
ラベル:小路幸也
posted by 濫読ひで at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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