2007年05月06日

空港で足止め…パスポートなしで?

ちょっと変わったニュースがあった。
エキサイトでのニュースだ。

二人のバングラデシュ人男性がニューデリーの空港で48日間も暮らしていたという。
タイムズ・オブ・インディア紙の報道によると、今年3月、必要な書類を所持していなかったためサウジアラビア当局が入国を拒否、二人をニューデリーへと送り返したという。

つまり、バングラデシュからニューデリー(インド)経由でサウジに行こうとしたら、書類不備でパスポート押収の上で送り返された、ところがインドでの乗り換えで、バングラに帰国しようとしてもパスポートがないので帰国できないよ、といわれて空港で止まってしまったわけだ。


空港関係者は「二人はとても退屈だったらしく、食堂のスタッフに働かせて欲しいと頼んでいたようです。お金を稼ぐことが目的ではなく、暇つぶしをしたいからというのが理由だったそうです」と同紙に話した。


というわけで

まあやることが無かったのは確かだろう。
でもパスポートの申請はできたんでそれでよかったことは確かだけど。

まあそうは言ってもビザもないし働けなかったんだろうなあ。

結局この「滞在」は
先週、バングラデシュ当局が二人に新しいパスポートを発行したため、空港での暮らしは終結することとなった。


だがそれは…48日間に及んだのだ!

ちょっとな〜〜
もっと早く発行してやれよな〜

とはいってもお役所仕事だし、IDの確認とか必要だろうから、きっと仕方なかったんだろうな。

でも…どこで寝てたの? ヒマだっただろうな〜

ヒマつぶしならヴーヴクリコでも飲んだり本でも読んだりすればよかったのかな?





母の日は?

posted by 濫読ひで at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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