2014年07月13日

山本甲士 ひかりの魔女 (7/2014) ☆☆☆☆1/2



ストーリーテリングの名手、山本甲士の作品。
この人の作品はもっと広まって欲しいといつも思う。

浪人生の僕の家に、祖母が同居しにやってきた。
彼女が来てからというもの、家族は変わり、周りの人たちもどんどん変わる。
いい方へと。

彼女は人のことを思いやり、優しいうそをつく。
そしていつもにこにこしている。

彼女に接する人はみな、自分が一番彼女の目をかけてもらっていると思う。
そんなことはない。僕が一番だから。

なんとばあちゃんは、やくざの手打ちまでお膳立てしてしまうのだ…。

説明がもどかしい。
やはり、読むのが一番。
山本甲士に、もっと触れて欲しい。

お薦め度:☆☆☆☆1/2 こんなばあちゃんに会いたい!




ラベル:山本甲士
posted by 濫読ひで at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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