【楽天ブックスならいつでも送料無料】know [ 野崎まど ] |
未来の物語。
「知っている」という言葉が変化している。
超情報化社会の中で、人間が処理できる情報の有限性を緩和するため、脳に「電子葉」という新しい機器を埋め込むことになっていた。
その電子葉はネットで新たな情報を取ってくることも可能だ。
そのため「知る」といってもネットで一瞬で情報を取ることも可能になっている。
そんな仲で主人公は自分の恩師に女の子を預けられた。
彼女は「レベル0」という、情報処理の能力はなく、彼女の情報はすべてだれでも見られるような常態にある、はずだった。ところが…。
この本を英訳するのはかなり難しいだろう。
「知る」ということはここの社会では何を意味するのか。
お薦め度:☆☆☆☆ 難しいけどなんとか理解できたような気がします。そして結末は…
ラベル:野崎まど
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