2014年05月24日

東野圭吾 疾風ロンド (5/2014) ☆☆☆☆



東野圭吾の文庫書き下ろし作品。
強力な細菌兵器がスキー場に埋められた。その場所のてがかりはテディベア。
そして犯人は死んでしまった。

研究員は、秘密裏に細菌を回収するために息子とスキー場へ行く。
だがなかなか見つからない。
そしてテディベアは事情を知らない人に持ち去られていたのだ!

果たして細菌は回収できるか…

東野圭吾らしい作品ではある。ただし重厚さよりも読んでいてのハラハラ・ドキドキを優先した感じがする。これはやはり文庫書き下ろしを意識したからなのだろうか。

お薦め度;☆☆☆☆   こんなことあるわけないよ。でも面白いからまあ許すか。


ラベル:東野圭吾
posted by 濫読ひで at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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