2014年02月16日

保科昌彦 名探偵になりたくて (2014/2) ☆☆☆☆

名探偵になりたくて

名探偵になりたくて
著者:保科昌彦
価格:1,785円(税込、送料込)
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以前読んだ「ウィズ・ユー」の続編。
探偵見習いで夢は脚本家の向坂のところに、女性が飛び込んできた。その素敵な女性は、変な男たちにつけられているので自宅までボディガードしてほしいということだった。

尾行をまいて彼女の自宅に送り届けたところで、三人組の男に向坂は襲われ、倒れてしまった。気がついたら病院。そして、送り届けた女性は殺された、ということだった。

果たして何がおこったのか。犯人の動機は?
向坂は意地をかけて追いかける。
とりあえず楽しく読めるミステリーと言えるだろう。
ただし、登場人物が限られるので犯人(ないしその関連)の目星がついてしまうのが欠点といえるだろう。

それでも、謎解きまで見ればやられた、となるかどうか。それは読者の力量なんだろう。

最後のおまけエピソードはなかなか気が利いている。

おすすめ度:☆☆☆☆ 依頼者を脚線美で覚えましょう。


ラベル:保科昌彦
posted by 濫読ひで at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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