2013年09月14日

伊坂幸太郎 SOSの猿 (9/2013) ☆☆☆1/2

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ちょっと辛い点をつけてしまったが面白いことは面白い。

視点がいろいろ変わりながら、日常に出てくる「猿」と「三蔵法師」の話になる。
日常の話は株の誤発注をした男性の理由をさぐろうとする真面目な男の話だったり、
悪魔憑きがひきこもり男性を助けようとする話だったり。

他の伊坂作品と比べると、パズルのはまりかたが甘い気がする。

最後の最後にみんなの行動がぴったりとパズルのピースとしてはまり、説明もつくし結末もしっかりと着く。そう思っていたのだが、今回はちょっと組みあがりが甘いと思えるのだ。

他の伊坂作品を知らなければこれでも十分に面白いと思うだろう。

お勧め度;☆☆☆1/2 キンコジ は変換に出てきません。


ラベル:伊坂幸太郎
posted by 濫読ひで at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家あ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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