2013年09月14日

富樫聖夜 勇者様にいきなり求婚されたのですが (9/2013)



私はお姫様の侍女のアーリア。 お姫様が魔王にさらわれ、それを勇者が倒しに行くことになりました。
勇者は無事にお姫様を救出して戻りました。 当然、勇者様はお姫様に求婚するものと皆信じていたのですが…なぜか勇者様はこの私に求婚したのです!
私はゲームでいえばモブキャラ。その他大勢、のはずでした。
なのにこんなことになってしまい、私は困惑しています。



むしろ迷惑です。
彼のことを好きな女性たちにも敵視されてしまうし…
でも私のことは新聞の「勇者タイムス」に載ってしまい、もう隠しとおせません。

しかも彼は婚約腕輪まで用意してしまい…。

一巻はどたばたコメディ。二巻はちょっとシリアス、それに外伝も入り、彼女の気持ちもちょっと変わっていく。
彼のことを嫌っているわけではなく、プロセスを踏んで欲しい、というだけなのだから。

3巻も出ているそうなのでそのうち読もう。

お勧め度:☆☆☆☆ 意外に面白いです。


ラベル:富樫聖夜
posted by 濫読ひで at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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