2006年09月17日

乙女ロード?それとも…

乙女ロード、という道を聞いたことがあるだろうか?
私は、聞いたこと(というか読んだこと)はあるが、行ったことはない。

乙女たちがあつまる場所ということなのだろうか、というと必ずしもそうではなさそうだ。

いまや、乙女ロードはなんと改名の危機にあるらしい!(ホントか?)

で、「乙女ロードって何よ?」と思うあなたが健全。

乙女ロードというのは、池袋からちょっといったところにあるらしい、オタク女性の好きな店が集まっているところだそうだ。

オタク女性は別名腐女子、なんていわれる。とくにこの人たちは「やおい」別名「ボーイズラブ」ものを好むそうだ。「やおい」といっても矢追純一先生のことではない。またボーイズラブ、といってもカッコいいボーイズが好き、というのではなくて、ボーイズどうしがラブする(ああ気持ち悪い)という類の本、ということになる。

で、「乙女」ってのはあんまりだろう!という人たちが、呼び方をどう変えたら、ということで討論しているんだそうで。

ひとつの候補は「池袋の住人の皆様ここ通ってごめんなさいロード」。
笑えるな〜。
べつの候補は「腐女捨て山」…をいをい。

まあ、なんでもいいけど、「腐女捨て山」では、地元の人たちも困るから、もうちょっとセンスのいいネームにして欲しい。

で、ここにはいったい何が?気になるあなたに、朗報がある。
何と、乙女ロードガイドブックが出ているのだ。

その名も「東京乙女ガイド」
乙女ロードの常連さん、29人から聞いたウラ話とお買い得情報を公開。
あなたの求める情報も、それ以上のお楽しみも、きっと見つかります☆
105ページの大ボリューム。乙女ロード情報はこのガイドブック一冊でOK!  …だそうだ。

http://2ch2.net/.l?=3eoN

これ、なんだか文化祭のパンフレットみたいだけど、中身は充実しているようだ。 方向音痴用の写真入り地図とか、「執事喫茶」「男装喫茶」の案内とか。
注文したときには、「株式会社OTME」という名前で送るのでそれほど恥ずかしくないだろう、という配慮あり(ああ、「男性名で密送」ってフレーズを思い出すなあ。)。

このパンフレットを作った人もずいぶんマニアックだなあ、と思う。
マーケットの大きさを考えると、たぶん収支はとれないのではないだろうか?
一冊3500円。
たぶん、お買い得なんだろう。

ちなみに乙女ロードは「聖地」とか「巡礼」なんて単語が出てるけど、世の中、それでいいんだろうか? 

乙女ロードドットコム http://joe90.seesaa.net/article/23888613.html

【ファンキー通信】 オタクガールよ、乙女ロードを行け!
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1522785/detail
【ファンキー通信】腐女子に乙女は美化しすぎ!?  「乙女ロード」に改名の危機
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2321116/detail
posted by 濫読ひで at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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