2011年11月26日

誉田哲也 歌舞伎町セブン (11/2011) ☆☆☆☆

【送料無料】歌舞伎町セブン

【送料無料】歌舞伎町セブン
価格:1,680円(税込、送料別)


歌舞伎町セブン
歌舞伎町セブン誉田 哲也

中央公論新社 2010-11
売り上げランキング : 211121


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


おなじみ誉田哲也の作品。
彼らしく人が死ぬ(笑)。

歌舞伎町セブンとは何か? 歌舞伎町に伝わる都市伝説のようなもので、いわゆる「殺し屋」らしい。ただし彼らの殺しの理由はカネではなく、街の秩序を守るためだったという。

交番で働く警官の小川幸彦は、最近起きた事件に不審感を抱いた。もしかしたらこれは父と同じような死に方かもしれない…と。
実は彼の父はもと新宿区長だった。そして在任中に突然死んだ。
そこには「歌舞伎町セブン」が関わっていたかもしれない…と。

歌舞伎町活性化、浄化のために集まる会合に、フリーライターの上岡伸介が参加していた。上岡は、「歌舞伎町セブン」について調べることにした…。

バーのマスターの陣内は、静かな毎日を暮らしていた。「欠伸のリュウ」というう肩書きはもう捨てたのだが…。

新たな連続不審死が発生し、新しい歌舞伎町セブンが動き出す。何が起こっているのかを突き止めるために…。


というわけで、歌舞伎町を舞台にした攻防戦が繰り広げられる。
ドンパチやるのを読むのが好きな人にはぜひおすすめだといえる。
ストーリーの細かいところは気にする必要はない。
とにかくエンターテインメントは面白ければいいのだから。
続編も期待。

お勧め度:☆☆☆☆ 歌舞伎町セブンは健在!


ラベル:誉田哲也
posted by 濫読ひで at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。