2011年03月20日

朱川湊人 鏡の偽乙女 (3/2011) ☆☆☆☆

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槇島風波というのが「私」の号だ。絵を書きたくて家出してきたおぼっちゃま、というのが立場になる。そして不思議な男、雪華に出会う。彼は私の絵を見て、家出するほどではない、という。 雪華は自分で絵を描き、私に見せた。私は驚愕した。 そこからが二人の付き合いになる。
雪華には不思議な力があった。そして実は私にもそれに近い力があったようだ。つまり、普通の人には見えないものが見えるということだ。
そして私は、雪華の住んでいる下宿に引越し、二人でいろいろな体験をするようになる。その後もう一人加わり、三人でのエピソードとなる。

これはシリーズ物になるだろう。なかなか時代考証が大変だろうが、面白い作品なので、続けていって欲しいと思う。

お勧め度:☆☆☆☆ 雪華の正体はいつ知れるのでしょうか。

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ラベル:朱川湊人
posted by 濫読ひで at 11:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「鏡の偽乙女 薄紅雪華紋様」朱川湊人
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