【送料無料】鏡の偽乙女 |
槇島風波というのが「私」の号だ。絵を書きたくて家出してきたおぼっちゃま、というのが立場になる。そして不思議な男、雪華に出会う。彼は私の絵を見て、家出するほどではない、という。 雪華は自分で絵を描き、私に見せた。私は驚愕した。 そこからが二人の付き合いになる。
雪華には不思議な力があった。そして実は私にもそれに近い力があったようだ。つまり、普通の人には見えないものが見えるということだ。
そして私は、雪華の住んでいる下宿に引越し、二人でいろいろな体験をするようになる。その後もう一人加わり、三人でのエピソードとなる。
これはシリーズ物になるだろう。なかなか時代考証が大変だろうが、面白い作品なので、続けていって欲しいと思う。
お勧め度:☆☆☆☆ 雪華の正体はいつ知れるのでしょうか。
【送料無料】鏡の偽乙女
タグ:朱川湊人




