2011年01月10日

久保寺健彦 中学んとき (1/2011) ☆☆☆1/2

【送料無料】中学んとき

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価格:1,575円(税込、送料別)


* 久保寺健彦
* 角川書店/角川グループパブリッ
1,500円(税込 1,575 円) 送料無料
ISBN 9784048739696

中学のときの話。厨二病などという単語もあるくらいだが、中学のころというとやはりいろいろなことがあるだろう。
世代が変わると、それによって変わることもある。
一方で、変わらないものもある。

最初のうちのエピソードは、それなりに微笑ましいもの、あるいは中学生としてあるだろうな、というようなものもある。

自分のころとは世代が違うので男女の間柄についてもずいぶん違うが、いまはそんなものかもしれない。

ただ、最後の2つの話が急に陰惨になる。もちろんこういうストーリーもありなのかもしれないが、そういうテーマだとは思わずに読み進めると戸惑うだろう。それならそれで、別の話として全般で書いて方がよかったのかもしれない、と思う。


お勧め度:☆☆☆1/2 大人の誰にでも中学のときがあります。でも、みんながみんな彼らと同じではありません。


ラベル:久保寺健彦
posted by 濫読ひで at 11:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 作家か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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