カーリング選手は、実は一番オリンピックを楽しんでいるかもしれない。
なぜなら、試合数も多いし、一試合に90分くらいかかるからだ。
数十秒のために4年間を費やすひとたちも多いのに、カーリングは長い時間楽しめる。
「マリリン」がいいとか、小野寺歩(あゆみ)さんの上目遣いがいい、なんて言う人たちも多そうだ。知らないひとたちはここを見てもらえば。
http://www.joc.or.jp/torino/athlete/curling/index.html
いまやカーリング教室は定員オーバーだというし、「シムソンズ」という映画も公開される。
ちょっとしたブームだ。
ところで、「カーリングの道具はいくらするのか?」
どう思うだろうか?
エキサイトが調べてくれた。
(引用)
まずは何をおいても掃きまわしてみたいカーリングブラシ。
アイススケートリンク・カーリング用品の専門商社スポーティングカナダによると、
ブラシは5,500円から8,500円。実はブラシよりもシューズのほうがずっと高くて29,800円。それから必要なのは手袋。こちらは 4000円程度のよう。ちなみに、カーリングストーンは普通は個人で持つ必要はないため、まずはこの3点セットがあればスタート準備OK。
(引用終)
でも、これっだけでは足りない。なぜなら、石が必要だから。
つけもの石で代用するとか…どうやらプレイヤーが記念に持って帰って漬物石にしたことは
あるらしいが(笑)。
で、調べてみると、これがなんと、1セットは16個なんだそうだ。
そして価格は…
長野オリンピックモデルで、
…
一セット160万円!
これじゃあ、マイストーン、とはいかないなあ。
ちょっと驚きではある。
映画サイトはこちら http://www.sim-sons.com/
スポーティングカナダ http://www.scctokyo.com/scccuryouhinbrasi.htm
エキサイトの記事 http://www.excite.co.jp/News/bit/00091140683345.html
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