2010年01月02日

Kindle出版顛末記 その3 出版完了!

そこで、英文への翻訳を行うことにした。
自分でやるしかない。

Quick and dirty だが、なんとか完了した。
いろいろ苦労した。
たとえばエキサイト翻訳はいろいろ楽しませてくれた。
「したしみがわく」 → Familiarity is a frame.  orz
これは、「親しみが枠」ということだ。

「すり抜ける」 It prints and it comes off.
刷り抜ける、ってどういうことなんだろうか?

あと「痴漢」という単語がpublic nuisanceとなっていたが、これは公害と言う方が近い。

など、いろいろ大変だったが、なんとか12月30日にアマゾンに申請できた。 2009年中にできたことになる。

そして元旦。iPhoneで調べてみたら、ダウンロード可能になっていた。
ただし価格は7.49だった。 こんなにたかかったっけ?と思いながらまずはダウンロード。 Kindle for iPhone からワンクリックでDLできた。
そして読んでみると、ちゃんと読める。ああよかった!

これで、「史上初のキンドル上の日本語ついったー小説」が出版できたことになる。
英文の本となっているものの、日本語の本文はすべて残してある。
そのため、日本人も読める形になっているのだ。

とりあえず、ほっとした。
ここに宣言します。

キンドル上で日本語ツイッター小説を出版しました。英文の翻訳と解説もついています。



ここで買えます!
http://www.amazon.com/dp/B0032FOIYO/

おまけ;
アマゾンから印税が来たよ
http://hidebook.seesaa.net/article/145494332.html


posted by 濫読ひで at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 本にまつわる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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