2009年09月22日

本屋大賞2009 濫読ひでランキング

すっかり遅くなってしまったが、私の本屋大賞2009ランキングです。

第一位はやっぱりこれですね。
琉球を舞台にした大冒険活劇。
1)『テンペスト』池上永一(角川書店)

そして第二位は、本屋大賞も受賞したこれ。 日常に潜む狂気ですね。
2)『告白』湊かなえ(双葉社)

第三位はこれ。まさに「新世界」での冒険です。ちょっと怖い世界ですが。
3)http://item.rakuten.co.jp/book/6135328/『新世界より』貴志祐介(講談社)

第四位。3位でもよかったかも。圧政は暴動を産みます。
4)『出星前夜』飯嶋和一(小学館)

第五位。 伊坂さん、去年本屋大賞取ったし(笑)。来年も「あるキング」期待がかかります。早く読まないと。
5)『モダンタイムス』伊坂幸太郎(講談社)

第六位。続編も出たようです。スパイもの。
6)『ジョーカー・ゲーム』柳広司 (角川書店)

第七位。これもすでにベストセラー。漫画化もされてます。
7)『のぼうの城』和田竜 (小学館)

第八位。若い男の子がボクシングに目覚めていくところが新鮮でした。天才に挑む努力型秀才の物語。
8)『ボックス!』百田尚樹(太田出版)

第九位。私にはあまり主人公に共感できませんでした。
9)『悼む人』天童荒太(文藝春秋)

第十位。東野圭吾もテレビ化を意識しすぎでは…。結末も安易な気がしました。
10)『流星の絆』東野圭吾(講談社)


みなさんはいかがでしたか? もうすぐ来年の本屋大賞が始まります…


posted by 濫読ひで at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本にまつわる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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