2009年08月16日

「あしぱろ」「あしめし」葛西りいちさんにお会いしました。

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以前ご紹介した葛西りいちさんの「あしめし」は読者さんからの反響もありました。

その葛西さんが、自分で編集して「あしぱろ」という同人誌を出しました。 もともと同人誌を出しているのですが、かなり偏向した、というか一部の人たちにしか受けないのではないかと思われるジャンルなので、こういうのは初めてだったのかもしれません。

で、その同人誌を自ら売る機会がある、ということなので、行ってきました。とはいっても、たぶん本人はいない、いてもサインとかしない、ということをサイトで明言されてましたので、それを前提にして、売り場にいくと、綺麗な女性と真面目そうな男性が店番していました。 そちらの男性は、「みやむー」さんだろうと想像がついたんですが、売っている女性はおそらく登場人物の「ファミ村」さんではないかと思いました。漫画の中で、彼女自身はかなり地味なキャラで、ファミ村さんはカワイイ系のキャラだったので、彼女だろうな〜と。

すると…その女性が葛西さんだったのです。

いや〜実物は、マンガより美人でした。

あと、彼女のご主人の「ド近眼」さんも、実物はマンガよりもカッコいいお兄さんでした。
みやむーさんはいい意味でそっくり。 むしろ富樫さんのマンガキャラみたいな感じの人でした。

で、同人誌「あしぱろ」を買ってきました。 彼女とド近眼さんとみやむーさんとファミ村さんがそれぞれ原稿を書いています。
ついでに編集さんたちも。

内容は…
いくら短い原稿でも、もう少しネーム考えてから書きましょうよ、葛西さん…。
本来、「編集」がいる、というのは第三者的な目でスクリーニングがかかるという意味なわけです。他の人が事前に見たら、ネームがもう少し違うものになったかもしれないな、というのが素直な感想です。 (ド近眼さんが見ているのだとは思いますが。) 

あと、某編集さんの原稿は、あまりに自己満足で一読者にはわからない内容でした。

ファミ村さんは、あしめしのキャラを使って描いてました。
でもファミ村さん、ずっとエロネタ振られても動じない(ように見える)キャラなんですね。

他の人たちのも面白かったです。数年後には、みんなアシを脱却してプロ漫画家集団になっていますように!

最後にもう一度。
葛西さんは、自画像よりずっと美人です!
(何も出ないのはわかってますよ〜)

「あしめし」二巻も期待しましょう。


posted by 濫読ひで at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本にまつわる話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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