2008年07月13日

東京国際ブックフェアに行ってきました

えっと、お台場の国際展示場(というより某イベントでおなじみのビッグサイト)で開催の、東京国際ブックフェアなるものに行ってきました。

出版不況ってのはどうよ?というくらい大盛況。
ちゃんと事前に登録をしておけば無料で入れるイベントです。

で…20%オフとかで本がいろいろ買えます。
それがよくていくひともたくさんいるとか。

洋書のバーゲンなんかもやってました。

出版社もいろいろだったけど、浄土宗とかの宗教団体の出版も多いのにびっくり。
幸福の科学もちゃんとありました。
宗教団体は本だけじゃなくてDVDなんかも売ってました。

一休さんみたいだけどあれはたぶん法話とかなんだろうな〜


複数日かよったひとも多いことでしょう。
本が好きならそれくらいできます、これは!

そういえば、デジタル出版のところのブースで聞いたんだけど、
「本が売れてないと言っても読まれていないわけではない」
「読んでいる人たちが古本屋で買ったり漫画喫茶にいくのだ」だそうです。

う〜ん。
出版不況の根は深いか。

某出版社の人に聞きました。

「こういう本って売れるんですか?」 ←ストレート
「さっぱり売れません。」←きっぱりした答え。

専門書とかそれに近いものはしょうがないですね〜

バーゲンブックをみてたら「デューク更家」さんの本なんかが山積みになってました。最近あの人はもうモナコに帰っちゃったのかなあ。

ついでに某ブースで「スカイ・クロラ」の紙袋もらってご機嫌の私でした。

でも…「スカイ・クロラ」シリーズ、もう一冊だしたのかっ!森センセイ、あれで完結だって書いてたのに〜〜
Back by popular demand ってやつですか?商売人だな〜

と、ブックフェアと関係ない感想でした


posted by 濫読ひで at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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